演題募集

学術集会において一般演題の発表をご希望される方へ

第4回日本DCD学会学術集会では一般演題の発表を募集いたします。
なお、今大会では若手発表者を対象とした若手推奨演題の選出を行います。
推奨演題に選ばれた方は学会参加費に対する援助を行います。
皆様の応募を心よりお待ち申し上げております。

演題登録期間

2019年12月19日(木曜日)12:00 〜 2020年2月28日(金曜日)12:00 (日本時間)

2019年12月19日(木曜日)12:00 〜 2020年3月31日(火曜日)12:00 (日本時間)

申し込みは締め切りました

本学術集会では一般演題のみ募集を行います。
シンポジウム等での発表募集を行いませんので、ご了承下さいませ。

応募資格

  • 筆頭演者が会員であり、大会参加費の納入を完了していること。
    共同演者に関しては、会員・非会員は問いません。
    未入会の方は下記の学会事務局に問い合わせの上、入会申し込みの手続きをしてください。

日本DCD学会事務局
茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学体育系 澤江研究室内
e-mail:japan.dcd@gmail.com
Fax:029-853-6317

  • 指定された期日までに参加申込、ならびに演題抄録原稿を提出していること。

応募要件

  • DCD、運動の不器用さ、運動発達上の問題に関する基礎的、実践的研究であること。
  • 大会発表時点において、未発表であること。 すでに印刷製本等により公表された研究(単行本、学会誌、紀要[大学、研究会、学校等]、雑誌等に発表されたもの)は、大会において発表することはできません。
  • 特定の宗教・政治・思想団体や商品の宣伝にあたらないこと。 上記に当てはまると判断される場合、発表をお断りすることがあります。
  • 研究上の倫理的配慮が明記されていること。 施設・組織において、倫理審査委員会の承認を得ている場合はそれを記載してください。 「第3回日本DCD学会学術集会におけるCOI(利益相反)の自己申告について」を参照の上、演題の発表者全員または一部が、企業等との共同研究の実施、あるいは企業等から助成を受けている場合、研究の公正性と信頼性を確保していることを明記すること。

発表形式・言語・取扱・取り消し

  • 本大会では、口述発表およびポスター発表を募集します。
    演題を応募する方は口述発表またはポスター発表を選択してください。
  • 口述発表について
    1演題あたり10分間(発表時間7分、質疑応答3分)の予定です。
    今大会では6演題を予定しております。
  • 口述発表の分類について
    今大会では、口述発表の2区分にて募集致します。
    区分1)臨床研究・症例検討 3演題
    実際の児を対象とする臨床研究や、診断に難渋する症例発表などを募集いたします。一例での事例検討や、予備的な検査・課題研究から歓迎いたします。文献研究や動物を使用した研究などは対象となりませんのでご了承ください。区分2)若手推奨枠 3演題
    若手からの萌芽的な研究や意欲的な内容の発表を募集いたします。 発表内容に特に指定はございません。
    応募資格は、筆頭演者の方が2020年3月末現在で40歳未満となります。所属機関や取得学位などに制限はなく、学部生からの応募も可能と致します。
    なお、連名発表者はこの限りではございません。
  • ポスター発表について
    発表者は指定された時間(学会2日目)にポスターの前に立ち参加者と討論してください。ポスターフォームの詳細と掲示方法は別途ご案内します。
  • 最終的な発表形式は当学会が決定いたします。
    口述発表で応募いただいた演題であっても、ポスターでの発表をお願いすることがあります。 ご了承ください。
  • 発表取扱:演題発表の可否は、本学術集会プログラム委員会にて査読の上、判断されます。そのため、本会で発表が認められれば、「査読付発表」の取扱いと致します。
  • 取り消し:演題募集から発表に至る過程において、研究倫理規定に抵触したり、発表者不在等の問題が発覚しましたら、発表を取り消しとさせて頂きます。

その他

  • 口述発表は6演題を予定していますが、大会準備委員会の判断により変更されることがあります。
  • 演題の審査・採択にあたるプログラム委員会は、大会長ならびに研究・実践推進委員会・学術集会委員会 および 外部からの研究者・専門家から組織されています。

演題応募の流れ

下記の流れに沿って、演題を応募してください。

①抄録書式をダウンロード(下記よりクリック)
②書式に従って抄録を作成
③本ページ下部の必要事項を記入し、抄録を添付して送付ボタンを押す
④自動配信にて受領通知がなされる
(1週間以内に、受領通知が届かない場合は大会事務局までお問い合わせ下さい)
⑤プログラム委員会にて査読・審査後、結果および発表形式をメールにて通知(2020年3月中旬を予定)
【①〜⑤を経て演題の正式登録となります】
・演題申請をもって、大会参加申込みとはなりません。別途大会参加申込みページから必ず手続きを行って下さい。
投稿された抄録は、原則としてそのまま印刷されます。提出者の責任において正確に作成をお願い致します。誤字等の演者校正の機会はございません。
・募集締切後の抄録変更、演者の追加・変更は一切認めません。
抄録書式のダウンロードはこちらからどうぞ

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