学術集会の開催方針について

第4回日本DCD学会学術集会(2020年4月25日・26日)については、感染症にかかる社会情勢を見極めつつ、会場である青山学院大学の授業が開始され、教室が使用できるかどうかを目安として準備をすすめていますが、現時点で授業再開が4月22日となっており、引き続き開催予定とし準備をすすめています。

開催にあたり、新型コロナウイルスの集団感染を引き起こす3条件① 換気の悪い密閉空間、② 多くの人の密集、③ 近距離での会話や発声が、を極力避けるべく準備を進めております。具体的には、会場は換気の良い広い教室を使用し1席空けて着席する、ポスターセクションや立食の懇親会などの形態変更もしくは廃止等のプログラムの一部変更、消毒薬の設置、などの対策をとりながら、慎重に準備を進めております。

参加者の皆さまには、業務に支障のない範囲でご参加いただくようお願いいたします。体調が優れない方のご参加はご遠慮いただくようお願いいたします。自分を守る、周りの方を守る、社会を守るという視点での行動、決して無理をなさらないようお願い申し上げます。

今後、社会情勢の悪化で開催ができなくなることもありえますが、現在、公開講座を含めて電子媒体等での記録の可能性を検討しております。よって、会場での開催ができない場合は、紙面開催と電子媒体送付という形態をとり、延期の措置は取らない方針です。そのため会場での開催ができない場合でも、学会は開催されたという方針を検討しております。

従いまして、3月31日までの事前登録の受けつけと、4月10日までの参加費のお振込みをお願いします。参加費をお振込みいただいた方で参加できなかった皆さまには、抄録集、参加証などを後日送付させていただく予定です。プログラムの変更などは、決まり次第HPおよびフェイスブックでお知らせいたしますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。また大会は開催されるため、参加費等の返金はいたしかねます。ご了承の程お願い申し上げます。

引き続き、本学会学術集会への、ご支援とご協力を賜りましたら幸いです。

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